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【理想の体を手に入れる!!】プロテインの効果的な使い方

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プロテインとは

筋トレやダイエットをしている人で使用している人が多いプロテイン。

中身は良質なタンパク質で余計な脂肪分を含まない栄養補助食品です。

食べ物でタンパク質を摂取するよりもプロテインで摂取するほうが余計なものが含まれないため太りにくく、体に吸収されやすい特徴があるためタンパク質が必要なところにすぐ届きます。

タンパク質は筋肉を作るだけでなく髪の毛、爪、内臓を作る役割があるため体には欠かせない栄養素の1つなので、プロテインは筋肉をつける目的以外の人にも大いに効果がある食品です。

プロテインの効果


プロテイン

プロテインの効果として代表的なものは

  • 筋肉量が増える
  • ダイエット効果
  • 美肌効果

これらの効果があります。

プロテインには筋肉を増やすイメージがありますがトレーニングなしで筋肉を増やす力はありません。

トレーニングをした後に体が筋肉を回復させる時にプロテインを摂取するとタンパク質がスムーズに筋肉へと届けられより強い筋肉を作ることにつながります。

さらにプロテインはダイエットをする人にもおススメです。

単純に食事量を減らすダイエットと違い、プロテインを使ったダイエットは必要な栄養素を充分に取れるため、基礎代謝が下がりにくく、満腹中枢も刺激されるため空腹で辛くなることが少ないダイエット法になります。

運動とプロテインを組み合わせることで痩せながら筋肉で引き締まった体を作ることもできるので理想的な体を手に入れることができます。

またタンパク質は肌を作っている栄養素なので美肌効果も望めます。

健康的な肌を作るためには充分にタンパク質が必要で、不足していると乾燥しやすく、肌荒れが起こりやすい肌になってしまいます。

また肌をきれいに保つために必要なコラーゲンもタンパク質からできているため、プロテインは肌をきれいにするのにかなり効果的だと言えます。

人間の体で水分の次に多いのがタンパク質であり、髪、爪、肌、内臓、血管などはタンパク質を使って作られているものなのでプロテインは筋肉増強以外にもたくさんの目的で効果を発揮してくれるのです。

プロテインの種類

プロテインには

  • ホエイ
  • ソイ
  • カゼイン

の3種類があります。

ホエイプロテインは牛乳から作られるプロテインで、他の種類のプロテインに比べて吸収が早く、筋肉をつけるために最も効果の高いプロテインです。

市場で販売されているプロテインの中で最も種類が豊富で飲みやすいものも多く、トレーニング直後に飲むのがおススメです。

しかし全く運動をしないでホエイプロテインを飲み続けるとエネルギーが無駄になってしまい太ってしまうので運動と併用して使うのがベストです。

また牛乳を飲むとおなかが痛くなってしまう人はホエイプロテインでも同じように腹痛を引き起こしてしまうのであまり向かない点があります。

ソイプロテインは大豆から作られており、最もダイエットに向いているプロテインです。

他のプロテインと比べて吸収されるまでの時間が長いため長時間にわたって満腹感が続きます。

また老化を防ぐ効果や脂肪が落ちやすくなる効果もあると言われているため美容目的に最適です。

ただし味が他のプロテインに比べて悪く、水分に溶けにくいため飲みにくいといった点があります。

最後にカゼインプロテインはホエイプロテインと同じく牛乳から作られたプロテインです。

ホエイプロテインとは異なり吸収が遅く、満腹感が持続するのと、筋肉が分解されるのを防ぐ力が強いのが特徴です。

カゼインプロテインはホエイプロテインと混ぜて製品化されていることが多く、この2種類を混ぜることで筋肉を早く大きくすることができます。

ホエイプロテインと同じく牛乳でおなかが痛くなる人にはあまりおススメできません。

取りすぎは体に悪影響

体に必要な栄養素であるタンパク質でも取りすぎは体にとって悪影響を及ぼします。

体内で必要よりも多く摂取されたタンパク質は分解されて窒素に変化し、肝臓と膵臓を通って尿として排出されます。

そのため過剰に摂取してしまうと内臓への負担が大きくなってしまい内臓の調子が悪くなってしまいます。

尿として余分なタンパク質を排出する時に一緒にカルシウムが失われてしまうので骨が弱くなってしまうこともあります。

肝臓の能力が落ちてしまうと筋肉が落ちてしまったり免疫力が落ちてしまうためプロテインを飲んでいる意味がなくなってしまいます。

余ったタンパク質は脂肪へと変化してしまうので取りすぎはすべて逆効果になってしまいます。

さらにタンパク質の取りすぎは体臭や口臭をキツくしてしまいます。

人間が1日にタンパク質を摂取する量は「体重1kgあたり1g」とされています。

ハードなトレーニングを続けて筋肉を大きくしていく人でその2倍とされています。

どんな栄養素でも取りすぎは体に悪影響が出るので注意しましょう。

まとめ

有効な使い方をすればプロテインは筋肉量を増やして大きな体を作ることも、細く引き締まった体を作ることもできます。

過剰摂取に気を付けて、効果を最大限に引き出しましょう。

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